利用時の注意点

○色々な注意点があります
まず、ゲストハウスは「どんなゲストハウスを借りるかによって、注意点が異なることを頭に入れておきましょう。
例えば、氷見市のゲストハウスを利用する場合「氷見市へ移住するつもりである」「空き情報バンクへの登録」「氷見市の中ではなく、外部に住んでいる」ということが条件になります。
つまり、移住してそこに住むことが条件になるということですね。
これは自治体が運営するゲストハウスの例ですが、そうではなく一般的な「宿泊先」として利用する場合は、以下の様な注意点があります。一人旅で利用するゲストハウスについて、ご紹介しましょう。

●海外のゲストハウスの場合
特に一人旅の場合は、以下のことに注意をしてください。
まず、「安全な場所のゲストハウスを選ぶ」こと。
間違っても、「安い」という印象だけで宿を選ばないことです。海外ではいくらでも安い宿を見つけることができますが、そこが安全な場所にあるとは限りません。中には、犯罪が多発している場所にあるゲストハウスもあります。
そういった危険もありますので、まずは現地の治安を調べ、「本当に安全かどうか」をチェックしてから決めましょう。
仮に危ない目にあったとしても、海外では十分な補償があるとも限りません。捜査がきちんと行われるとも限りません。
なぜ多くの日本人が、高い値段であるにも拘わらず高いホテルに泊まるのか、意味を考えてみて下さい。
一人旅は特に危ないので、気を付け過ぎるほど気を付けた方がいいです。

●日本のゲストハウスの場合
まず、笑顔で挨拶をすることは何よりも大事。
ゲストハウスはみんなでシェアをしながら生活をしますので、挨拶をすることは礼儀です。
日本は治安がいいですが、やはり知らない人が入ってくるとなると警戒します。やっぱり、知らない誰かと生活をするというのは大変なことですからね。そういう人に受け入れてもらうためにも、挨拶をしていい印象を持ってもらうことは大切なことになります。
また、共有部分をきちんと掃除すること。水道を使ったら水滴をふくなど、そういうことをやるだけで印象が全く違ったものになります。汚れがひどすぎると、賠償に発展する可能性もあることを忘れずに。

日本でのゲストハウスの場合は、日本人として基本的なマナーさえ押さえておけば大丈夫です。
自分が不快になるようなことは他人にもしない、これを徹底することが重要。しっかりと日本のマナーを守って使っていれば、きっとみんなで仲良く過ごすことができるでしょう。

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