ゲストハウス利用者の声2

●異文化コミュニケーションが楽しかったです
僕が体験したゲストハウスでの生活をご紹介します。
僕が関西に旅行に行ったとき、宿泊先としてゲストハウスを利用しました。
旅行と言っても、卒業旅行をかねた一人旅だったので、滞在は長めだったんです。
本当は友達と海外でも行こうか、という話をしていたのですが、その友達が研修で旅行には行くことができなくなったので、僕は一人旅をすることになりました。1人で海外って言うのもなんだか・・・と思って、結局国内にしたのですが、せめて海外旅行の雰囲気だけでも味わおうと思って、外国人と共同生活ができるゲストハウスを選びました。
都内にあるゲストハウスでしたが、まあ楽しかった!「こんなに楽しくていいの?ってくらい、楽しかったですね。

僕が出かけた時はクリスマスシーズンだったのですが、外国の人にとってクリスマスってすごく大事な行事じゃないですか。日本のお祭りみたいなクリスマスとは、わけがちがう。そこで、本気のクリスマスを見ました。
それぞれが海外で食べるクリスマスのごちそうやケーキを作ってくれて、それが嬉しかったな。
クリスマスツリーも、それぞれがお金を出し合って色々なオーナメントをつけたりして、それが楽しかったです。
そのゲストハウスには、アメリカ人からフランス人、ドイツ人まで実にいろいろな人がいたのですが、フランス人とドイツ人には「クリスマス・マーケット」の話をしてもらいました。クリスマス・マーケット」というのは、クリスマスに海外のあちこちに出店するお店のことで、ここでクリスマスに必要なアイテムを買うそうです。
クリスマス・マーケットって、今では大阪でもちょっとしたマーケットが出ていますが、それとはレベルが違うんだろうなあ。日本ではお目にかかることができない海外の話を聞くことができて、それは楽しかったですね。
いろいろな国の人がいるから、違った文化を認め合うことは大変だったけど、でも、それ以上に凄い収穫がありました。
残念ながら、僕は1週間ほどでそのゲストハウスを後にしていて、そこの住人とはその後に連絡が取れていません。メアドくらい、聞いておけば良かったな。でも今にして思えば、短い期間だけの限定的な出会いだったから、あれだけ楽しかったのかも?なんてことも思ったりします。楽しかったなあ。また行きたいです。今度は、お友達も誘ってね。あのクリスマスが、一生の中で一ばん楽しいクリスマスだったな。

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