ゲストハウスにおける家具家電

ゲストハウスというのは、極端な話をすれば
手ぶらでも簡単に入居できるという点が、大きな魅力です。
それはなぜかというと、ゲストハウスにははじめから家具や家電が付いている場合が多いからです。
そこで今回は、ゲストハウスにある家具や家電について紹介したいと思います。

ゲストハウスというのは、ほとんどの場合は1人部屋です。
ユースホステルのドミトリーのように、2段ベッドがでんと置いてあって、
そこに8人で住むというようなスタイルは少数です。
そういったスタイルの場合、ゲストハウスとは普通名乗りません。

ゲストハウスの個室内にある設備としては、まずベッドがあります。
和室であれば押入れがあって布団というところなのでしょうが、
洋室の場合にはほとんどの場合ベッドがはじめから置いてあります。
もちろん布団も付いています。
ベッドがあって布団がないとなると、結構面倒ですからね。
布団を持参しなければいけませんので。
クローゼットもあります。
ただしゲストハウスというのは、もともとたくさん仕切りをしていない大きな部屋という場合もあるので、区切られた部屋によっては、クローゼットがないというような場合もあります。
その場合は、共用すスペース内にクローゼットをおいてあったり、
または家賃を安くすることで対応しております。

最近のゲストハウスには、ほとんどの個室にエアコンがあります。
特に都心となりますと、夏夏差は異常ともいえますので、
快適な生活のためには、エアコンのあるゲストハウスはうれしいです。
ちょっといいゲストハウスになりますと、ここに冷蔵庫とテレビが各個室に用意されています。
シェアルームやドミトリーでは、ほぼ確実に共用スペースにしかないような家電が、
部屋の中にあるのです。
夜喉が渇いたときなどに、キッチンまで行かなくても飲み物が取り出せるのは大きなメリットです。

また、自分の見たいテレビ番組がいつでも見られるのはいいことです。
各部屋には、インターネットのインフラが整っている場合があります。
多くの場合は、共用スペースにパソコンが1台おいてあるというのが多いのですが、
部屋に有線LANが引いてあり、そこで持参したパソコンを楽しむということも出来ます。

次に、個室から外にでて共用スペースについてです。
こちらにも食器棚があったりして、生活感が満載です。
もちろん、食器ははじめから置いてありますので、持参する必要はありません。
調理器具も一通りは揃っていますし、ガスコンロもありますので、
自分ひとりの料理を作るもよし、他のメイトに料理を振舞っても良いでしょう。
ゲストハウスの場合、トイレやキッチン、お風呂や洗面台といった設備は
1つずつという場合が多いです。
そのため、朝の混雑時は結構大変かもしれません。
もしトイレが2つなり3つあるようなゲストハウスであれば、
そこは相当な「買い」のゲストハウスだといえます。

このように、ゲストハウスの家具というのは、結構充実しているのです。

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