設備面などから見た、シェアハウスとシェアルーム、ドミトリー

ゲストハウスというのは、最近人気になっております。
しかし実は、ゲストハウスと似たようなものとしまして、
シェアルームやドミトリーといったものがあります。
そこで今回は、設備面を中心に、
ゲストハウスとシェアルーム、ドミトリーを比べてみたいと思います。

まずは、契約形態についてです。
ゲストハウスの場合は賃貸物件であり、運営事業者がいます。
ですので、もしゲストハウスに入りたいという人がいれば、
その運営事業者と契約をするということになります。

シェアルームの場合は、数人で1つのアパートに住むというような感じですので、
基本的には運営事業者というものは存在しません。
個人同士の契約のもとに成り立っています。
ドミトリーに関しては、ゲストハウスと同じように、運営事業者がいますので、
契約はその運営事業者と行います。

次に管理人の存在です。
何かあったとき、管理人がいれば心強いものです。

ゲストハウスの場合、管理人が存在します。
運営事業者が管理人をしている場合もありますし、
運営事業者から委託をされた人物が管理人をしている場合もあります。

シェアルームの場合、管理人というのは基本的にはいません。
住人それぞれが管理人のような心持ちでいろ、ということでしょうか。
もしエアコンが壊れたという場合でも、手配なども全て自分たちで行います。

ドミトリーの場合は、ゲストハウスと同じように、管理人はいます。
常駐しているかしていないかは別問題です。

次に賃料について見ていきましょう。
物件を共有する最大のメリットはここにあります。
その中でも最も安いのは、ドミトリーになります。
その次にゲストハウスとシェアルームがあります。

次に部屋の広さに関してです。
ゲストハウスの部屋の広さというのは、まあまあな広さです。
ゲストハウスの場合には、1人で1部屋という場合もありますし、2人部屋という場合もあります。
1人で使えるとなるとそれなりに広いです。
必ず区切りがありますので、圧迫感はあるかもしれません。

一方シェアルームの広さは、3つの中で最も広いといってもいいでしょう。
シェアハウスに関しては、必ずしも部屋を壁で区切っていないので、非常に開放感があります。
プライバシーの確保よりも広さを求める人ならば、シェアハウスが最もいいでしょう。
ドミトリーはやや狭いです。
ドミトリーには多くの場合、2段ベッドが搬入されていますので、
その分どうしても圧迫感を感じてしまいます。

設備に関してはどうでしょうか。
ゲストハウスの設備が、まあまあ揃っているといえます。
そもそも運営事業者が用意したものですので、あまり程度はよくないかもしれません。
シェアルームの場合は、品質という点では最も充実しているといえます。
こだわりの設備があったりするのも、シェアルームの特徴です。
ドミトリーの場合は格安な賃料の分、あまり設備に関してはお金をかけていない印象があります。
それでも暮らしていくことはできます。

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