パリのゲストハウスにおけるバス・トイレ周りなどの設備

今回は、フランスのパリにあるゲストハウスを紹介したいと思います。
このゲストハウスは、パリの14区という場所にあります。

パリの14区といえば、パリの南西部にあり、程よく静かでありながら、
生活に必要な施設は結構そろっているという界隈です。
近くには国鉄の駅もあるような大きいところですので、中心部へでるのも楽です。
近くには、オーガニックのスーパーマーケットや、中華レストランもありますので、
非常に女性に向いているような界隈です。
なぜ女性向けの界隈かということをわざわざ言ったのかと言いますと、
実は今回紹介するゲストハウスは、女性専用のゲストハウスなのです。

ゲストハウスというのは共同生活です。
その中で男性がいるとなると、女性としては気を使ってしまいます。
しかし女性専用ならば、気兼ねをせずに室内を歩くことができます。
次に、このゲストハウスの内装について見ていこうと思います。
全体的に白をベースとしたインテリアとなっております。

部屋の中には2段ベッドが何台かあるのですが、そのベッドのフレームも白で、カーテンも白です。
もちろんリネン類も全て白です。
まるで病院のような雰囲気です。
クローゼットもありますので、服を多く持ってきている女性にとってはうれしい限りです。
リビングは、木目のフローリングと白い壁のコントラストが、清潔感を演出しています。
リビングにはソファーがありますが、これも白です。
ダイニングテーブルと椅子に関しては、黄土色となっており、これもアクセントになっています。
そして共用のパソコンもありますので、面倒なプロバイダー契約なしに、
インターネットを利用することができます。

次にキッチンです。
キッチンは女性にとっては楽しい料理をする場所です。
テーブルといすが5脚あります。
そして家電については、冷蔵庫や電子レンジ、IHクッキングヒーターに湯沸しポットがあります。
パリのキッチンは、電熱式のコンロが今でも健在な場合が多いですが、こちらは最新式です。
鍋やフライパンなどの調理器具もあり、もちろんIH対応です。
塩コショウに油なども用意されています。

そして、注目のバスにトイレについてです。
バスとトイレは、女性が身も心もきれいになる場所です。
体の汚れを落としつつ、気分をリラックスさせるのにはもってこいです。
バスルームには、まず洗濯機があります。
最近流行の斜めドラム式の洗濯機です。
マンションサイズの洗濯機でしょうか。
少し小ぶりな感じがします。
そしてバスルーム本体は、シャワーブース方式となっております。
バスタブはありません。
パリではこれが普通なのです。
シャワーブースとバスルームは、ガラスの扉で仕切られております。
シャワーは結構高い位置に設置されています。

洗面台には、おしゃれなグリーンの透明なボウルが置かれています。
その下にはものを置くラックがあります。
そしてトイレはタンクレスタイプで、壁に直接刺さっているような感じです。

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