ゲストハウスのお風呂はどうなっている?

若い人を中心にとても人気が高いゲストハウスですが、どうして人気があるのか。

共有スペースがとても多いことで、住民同士が仲良くなれますし、一人暮らしは防犯が気になるものですが、住民同士が顔見知りになれるので、防犯対策にもなります。

共有スペースが多いのですが、特に女性が気になるのがお風呂ではないでしょうか。
毎日入りたいと思う女性が多いはずです。
もちろん、物件によっても違うのですが、良くあるタイプがコインシャワーです。
コインを入れるとシャワーが出てくるというタイプが多いでしょう。
10分100円というような感じです。

シャワーが出ている間だけではなく、コインを入れたときから10分たつとシャワーが出なくなるというような感じなので、気を付けて使わなくてはなりません。
中には、シャワー室が無料で使えるという場合もあります。
部屋数が多い場合は、シャワー室がいくつも用意されているということもあります。
ほかの人が入っていないことを確かめてから、シャワーを利用してください。

特に、男女が住んでいるようなゲストハウスの場合は、誰も入っていないことをよく確かめてからドアを開けないと異性の住民が入っていたら大変なことになります。
だいたい、シャワー室を利用するということになるのですが、ゲストハウスとはいっても、自分の部屋にお風呂が付いていることもあります。

珍しいタイプですので、自分の部屋にお風呂が付いていることはほとんどないと思った方が良いでしょう。
自分の部屋にお風呂が付いているゲストハウスは、家賃も高めだと思ってください。
湯船に浸かりたいと思う人も多いでしょうけれども、ゲストハウスで湯船に浸かるのはなかなか難しいです。

外国人のバックパッカーが利用することが多かったということですから、湯船がもともと必要なかったということが考えられます。

まれに湯船があるゲストハウスもあります。
しかし、本当にまれなので、湯船に浸かりたいと思ったなら、近くに銭湯を探して入るということになるでしょう。

日本人は、お風呂が好きで、湯船に入ることが当たり前なので、ゲストハウスのお風呂では少々物足りないと感じてしまうかもしれません。
順番待ちをする必要もあるので、入りたいときに必ずシャワーを浴びることができるとも限りません。

夜になると、シャワーの順番待ちを毎晩することでしょう。
トイレも同じことが言えます。
お風呂に関しては、どうしても不便さがあるということです。

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